美 容
さようなら!ホウレイ線(2011年4月掲載)
加齢とともに衰えて行く筋肉と皮膚。あんなにピチピチと張りのあった肌も、年を取るにつれて皺が増え、重力には勝てず少しずつ垂れ下がってくる。いつの間にか鏡の中の自分はすっかりおばさんになっている。気分はまだ十代の頃から変わっていないのに、このギャップは大きい。
私の顔は、シミだらけで肌に張りも無く、深いホウレイ線とハの字に下がって来ている眉とまぶたがおばさん顔を作り出していた。鏡を見るのがいやでいやでしょうがないので、見ない。だから、ちゃんと化粧もしない。悪循環だ。
しかし、これではいけない。仕事や子供、そして夫の為に時間とお金は費やしても、自分にはお預けの日々はもう終わりにしよう!自分の為にも時間とお金を使おう!と決心。去年やったオバジは私の顔からシミを劇的に消してくれた。オバジに関してはまたの機会に書く事にして、今回はジュベダームに関して書く事にしよう。
ジュベダームは知らなくても、ヒアルロン酸なら知ってる人も多いはず。お肌の深い層(真皮層)には、もともとヒアルロン酸やコラーゲンという繊維成分があり、お肌のハリを保つ役割をしている。これらは年齢とともにその量が少なくなり、シワが深い溝となって固定していくのだ。そこで口の周りの皺にはヒアルロン酸を注入する方法がとられる。
さて、オバジでシミが取れても肌に張りが少し戻っても、おばさん顔から脱出できずにいたの私は、倉岡クリニックに相談の結果、ジュベダームを注入してもらう事にした。まずは『使用前』の写真を撮り、さっそく注射でホウレイ線に沿って何カ所か注入して行く。20分もかかっただろうか。注入が終わって、鏡を見てびっくり!あの深かったホウレイ線が消えたではないか。即効で、一年は効果が持続するというジュベダーム。10歳は確実に若返った自分を見てすっかり満足してしまった。
そして…、高揚した気分で家に帰ったのに、家族は誰も気がつかない。でもこれはとてもうれしいことで、それだけ自然に変われたという事。見るからに手を加えた顔ではなく、何か雰囲気が違うね、なんだろう?と思われるぐらいの変化なのです。しかし自分にとっては大きな変化。
セルフエスティームという言葉がこういう時よく使われるが、私に取っては自己嫌悪感が減り、前よりもちょっと胸を張って歩ける気分と言えばおわかりいただけるだろうか?
最後に、少しジュベダームについて説明を。ジュベダームはボトックスでも有名なアラガンというメーカーのものでアメリカ製、もちろんFDA認可済みです。1年の効果持続性があるものとしてFDAから承認がおりているという、驚くべきヒアルロン酸なのです。ヒアルロン酸濃度が濃く、非動物性由来のバイオテクノロジーによって精製されています。よって、BSEなどによる感染症の心配がありません。年齢とともに肌のハリが無くなり、深い溝となったシワ部分に注入することで、即効的にシワを解消し、特に「ほうれい線」や「口角のたるみにともなうシワ」に効果的です。また、鼻・アゴ・唇などに注入することで、手術をせずに形を整える「プチ整形」にも応用されています。
ジュベダームやその他のメディカルエステについては、直接倉岡クリニックのエステ部門『アルーア』までお問い合わせください。allureatlanta.com/jp
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