ビジネス
移民法・雇用法
生活
教育
アート
美容
健康

芸能
スポーツ
旅行 >>>>
イベント

クラシファイド
リンク
お問い合わせ

J-News 新聞
メディアキット
スポンサー一覧

旅 行
アトランタに新国際線ターミナルが5月16日オープン!
(2012年4月26日発行130号掲載)


Access & Parking

今までの国際線用Eコンコースに加え、新たに国際線ターミナルがオープンします。I−75の239番出口を出て西に向かうと間もなく『Welcome to Maynard H. Jackson Jr. International Terminal』のサインが見えてきます。国際ターミナル専用の駐車場も完備され、シャトル・トレインに乗らずに飛行機に乗る事ができます。また、この新ターミナルは、Fコンコースとして他のコンコースともつながっていてシャトル・トレインで、又は歩いて渡る事ができます。国際線ターミナルの駐車場からは既存の南北駐車場とシャトル・バスでもつながりますし、Loop Roadを車で移動する事も可能です。

Departures

出発エリアには国際線のチェックイン、セキュリティー、12のゲート、ラウンジ、デルタ・スカイクラブ、免税店、レストラン、売店があります。流線型にデザインされた高い天井、広く明るいフロア、美しく楽しい照明アート、全てが出国前の人々をリラックスさせてくれます。

Arrivals

入国エリアには入国審査、バッゲージがあります。入国審査の部屋には大きなスクリーンがいくつも並び、ビデオアートでアトランタを紹介してくれます。バッゲージを受け取ると税関を通り、そのまま空港を出る事ができます。今までのように、受け取った荷物をまた預ける必要が無くなります。Eコンコースに到着した場合でも、アトランタが最終目的地の場合は、Fコンコースに来て入国審査をして荷物を受け取る事になります。アトランタ経由で国内線に乗り継ぐ場合は、Eコンコースで今まで通り入国審査を受けます。

5月16日以降に日本へ帰国、又はアメリカ国外へ旅行する場合で、アトランタから直接海外へ行く場合は、新国際線ターミナルをご利用ください。もし、アメリカ国内で乗り継いで行く場合はチェックインは新国際線ターミナルですが、国内線ターミナルからの出発になりますのでお間違いなく!

シャトル・トレインに乗らずに済む事、荷物を受け取ってまた預ける手間が省ける事を考えると、日本が、世界が少し近くなったような気がしませんか?

(写真)①:チケッティング・エリア ②:入国審査エリア ③:①出国ラウンジ。中二階にはデルタ・スカイクラブがある。横には巨大シャンデリアアート。 ④⑤:デルタスカイクラブ内部(メディアルームとバー。 ⑥入国審査へ続く廊下には音と光のアート。子供も大人も歩きながら楽しめる。 ⑦:出国ラウンジの高い天井からさがるアート。丸いディスクが透明になったり半透明になったり、光のダンスを楽しませてくれる。

詳細はwww.atlanta-airport.com/internationalterminalでご覧いただけます。(英語)

 

© 2012 J-News, SouthernSTS • All rights reserved. 当サイトのイメージや記事を許可無しに転載することはお断りいたします。